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2013年12月15日日曜日

高級壁紙まとめPro 800枚 for iPhone 5S/5C/5

「スマートフォンアプリ市場では、有料アプリは売れない」と言われています。
しかし、壁紙アプリは、比較的よく売れるジャンルだと言われています。
例えば、本体ケースにお金を費やすのと同じ感覚なのかな?
(もっとも、私は裸で使いたい派なので、ケースを買ったことが無いですが)

そこで今回は、優良な有料壁紙アプリを紹介します。

高級壁紙まとめPro 800枚 for iPhone 5S/5C/5
https://itunes.apple.com/jp/app/gao-ji-bi-zhimatomepro-800mei/id631867271?mt=8
※4インチRetinaディスプレイモデル専用です
※タイトルではiPhoneとありますが、iPod touch 5でも使えます

なお、無料版(枚数500枚)もあります。
たぶん、実用的な用途として考えれば、500枚あれば十分かもしれません。
お金を出してまでは欲しくない...という方は、無料版だけで満足できると思います。

このアプリは、廣川政樹さんというフリーランスのデザイナ兼エンジニアの方が提供しています。


廣川政樹さんのWebサイト
http://dolice.net/

プロフィール(上記サイトより抜粋)
1981年、富山県生まれ。16歳からWEBデザインとプログラミングを始める。2000年より国和システムにてDTPオペレーターとして勤務。その後、プログラマーに転職し某保険会社のDB管理ソフトを開発。2003年、柴田祐介氏らとの WEBゲーム開発プロジェクトを機に WEB媒体のクリエイションに回帰。Bascule Inc. から 旧Vodafone 公式サイトのCSSテンプレート制作を請け負う。2004年よりCGを始め、エスクァイア日本デジタル写真賞入賞。2005年よりフリーランスとなる。2006年に MTV SO-ZO Competition "WEBスクリーンセーバー部門" にて優秀賞受賞。現在フリーランスで iPhoneアプリ開発や CG制作を続けている。


何気に、私と生まれた年が同じですね。
私も1981年生まれです。

アプリを起動すると、壁紙が1枚ずつ表示されるビューアが起動します。
起動時の画面(めくったところ)
画面左下のボタンで、以下のように一覧表示することもできます。
一覧表示
画面の右下にあるフロッピーディスクの形をしたボタンをタップすると、画像をカメラロールへ保存することができます。そして、カメラロールに保存したものを「設定」で壁紙に設定できます。
画像を設定(例)
風景写真、人物写真、テキスト、ワイヤーアート(?)など、色々な種類のものがあるので、800枚もあれば、必ず気に入る壁紙が幾つかあると思います。

このアプリのセールスポイントは、何といっても壁紙の種類の豊富さです。

しかし、このセールスポイントは、好みの画像が見つけ難いというマイナスな側面もあります。例えば、風景写真、人物写真、テキスト、ワイヤーアート(?)など、カテゴリ毎に分類されていて、目的とする種類の壁紙を探しやすいユーザインタフェースであれば良いのですが、そこら辺の作りが洗練されていないように思えます。洗練されていないからこそ、「探す楽しみ」みたいなものがあって良いかもしれませんが。

ついでに、ボタンが凄く小さくて押し難いかも。ボタン画像自体は小さくても良いのですが、もっと当たり判定を大きくしないと、「ボタンが押せない」と文句を言ってくる人が出てくるかも。(押したつもりが押せていない...ということが結構よくあります)

2013年8月17日土曜日

GoatUp

GoatUpは、iPhone用のアクションゲームです。
Android版は無いみたいです。残念。
https://itunes.apple.com/jp/app/goatup/id462286820?mt=8


ゲーム内容
山羊を操作して、画面下に落ちないようにひらすら上を目指すタイプのゲームです。
上を目指しつつ、アイテム、子山羊、雌山羊をゲットすることで高得点を目指します。
Sonic Jumpや、拙作のHOPPERみたいな感じでしょうか。

基本的な操作方法
・端末を左右に傾ける → 左右に動く
・タッチする → ジャンプする(タッチ時間が長いほど、高くジャンプ)

総評
ゲームそのものはとても面白いです。
ただし、ゲーム以外の部分で、幾らか難点があります。
・OpenFeint(※サービス終了済み)を削除していないので邪魔
・4インチ端末のサポートが不十分
iPhone 5でプレイすると、上下に黒帯ができます。
それ自体は別に良いのですが、黒帯部分にタッチ判定が無い点が微妙...

OpenFeintについては、最初に起動した時に「Disabled」にしておきましょう。
そうしないと、毎回エラーが出てきてしまい邪魔です。

2013年7月10日水曜日

Plasma Sky

Android版
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.john.plasmasky

iPhone版
https://itunes.apple.com/us/app/plasma-sky/id575310539?ls=1&mt=8

かなり良作のSTGだと思います。
タイプとしては、以前記事を書いたTechno Trancerと同系統のもの(単一ステージで只管ランクがアップしていくタイプ)ですが、敵の動き、展開の豊富さ、難易度バランス、スコア稼ぎの楽しさ、スムースな操作性など、シューターにとってより満足できる水準のゲームだと評価できます。
シューティングゲームは数あれど、ここまで満足できるものは珍しい。

しかし、NOKOGI Riderと比べると、どうしても色々と足りない部分が多いと感じてしまいますが。決して贔屓している訳ではなく・・・いや、やっぱり贔屓しているかな?STGを冷静に評価するのは難しい・・・私の目には、スマホ版のCAVE製STG(全般)すら、「スマホ用STG」としては、NOKOGI Riderよりも劣っていると、割と本気で思っているので。

難点としては、
・ずっと同じ音楽と似たような背景なので単調
・当たり判定が納得できないことがしばしば有る
・画面下のスペースが狭いので、誤ってポーズし易い
・起動時にミュート選択できない
・ロード時にボリュームを下げようとしたところ、ロード中は着信音量しか下げることができない(タイトル以降じゃないとメディアボリュームを下げられない)
・ロード時間が長い
※意外と少ない方です。

ここまでシューターを満足させられるレベルのSTGを作れるデベロッパが、海外に居ることが驚きました。海外作者の有名どころのSTGは一通りプレイしたと思いますが、どれも作りが雑で、シューターを満足させられる水準のSTGを作れるクリエイタは海外には存在しないものとばかり思っていたので。

ゲーム本編のレビューについては、色々な所で紹介されているので、これぐらいにしておきます。

私がこのゲームで、特に注目した点は、Google版のGameCenter(Play Games for Android)に対応しているという事です。その存在は知ってましたが、実際に実装されたゲームを見たのはこれが初めて。

GameCenterというのは、ゲームの実績やランキング(リーダーボード)を提供するiOS(iPhone)の標準機能です。ただし、iOSのGameCenterは作りがかなりお粗末な為、リーダーボードには、不正なスコアが大量にランクインされています。

そんなことをして、何が楽しいのですかね?
理解に苦しみます。

ネットランキング自体はあった方が良いです。
やはり、他人と競い合うのは楽しいので。
しかし、正常な運用が出来ないのであれば、邪魔なだけだから無い方が良いです。

なんで、猫も杓子もGameCenterに対応しているのやら。
正直、GameCenterに対応しないで欲しいです。
起動する都度、「おかえりなさい、xxxさん」と表示されるのも、目障り。
メイド喫茶じゃないんだから・・・

だから、iPhone版NOKOGI Riderでは、敢えてGameCenterに対応しませんでした。
実は、GameCenter対応しておけばアプリが紹介される口が増えるから、プロモ的な意味では対応した方が良かったりするのですが、プロモの為にユーザーが欲しがっていない機能を実装することは、私の信義に反することなので、私には出来ません。

そんな甘いことばかり言っているから、いつも「SUZUKI PLANはプロモが弱い」と言われてしまうのかも・・・でも、本当に自信があるから、敢えてそういう小手先のテクニックみたいなものは使いたくないのです...もちろん、プロモをやらないという意味ではないです。プロモはするけど、その為に製品の質を落とすようなマネだけはしたくないということ。その為にも、SUZUKI PLANは完全な個人運営ですが、マーケティング部門の責任者(私)がクリエイティブ部門の責任者(私)に一切の口出しをできない組織構成を採っています。「全部俺」ですが。

ちなみに以前、プロモ効果測定の為にiPhone版Invader Block 2をGameCenter対応してみようとしたことがあった(クリエイティブ部門の私としてもGameCenterには興味があった)のですが、機能をOFFにできる形+デフォルトはOFFという仕様で実装してアップデートしてみたところ、Appleのレビューで「不完全な実装」という理由によりリジェクトされました。(いや、寧ろパーフェクトじゃないですか?)

若干、話しが逸れましたが、要するに、iOS版GameCenterは全く使い物にならないシロモノだということです。そして、果たしてGoogle版GameCenter(Play Games for Android)は、「正常な運用ができているのか?」という点が、非常に興味がありました。

結論としては、今の所、Google版GameCenterなら正常な運用ができていると思います。このゲーム(Android版Plasma Sky)に関しては、今の所、不正なスコアはランクインしていないと思われます。

「Google+アカウントを使う」という仕様が効いているのかもしれません。
そもそも、Google+を使っている人が少ないので。
実際、このゲームでの参加者数も滅茶苦茶少ないです。
※ゲーム自体1万~5万DLされているけど、使っている人数は900人ぐらい。

ただ、人数が少なくても、正常に競い合えることこそが重要です。
だから、人数は少ない方が良いかもしれません。
やはり、人数が増えれば、○○(自粛)が湧いてくるリスクが増えるので。
もちろん、少なすぎてもツマラナイですが。

という訳で、今の段階ならスコアラーにとっては、iPhone版よりもAndroid版の方がオススメです。なお、Google版GameCenterは、iPhoneでも(開発者が実装すれば)使用可能だったりするので、既にiPhone版を買っている人は、作者にお願いするしかありません。
※Plasma SkyのiOS版は買っていないので分かりませんが、iOS版GameCenterには対応済みになっているので、Google版GameCenterには対応していないんじゃないかと推測しています。

【2013/07/28追記】
iPhone版も買ってチェックしてみました。
やはり、iPhone版では、Play Games for Androidではなく、iOS版Game Centerを使っているようです。ただし、スコアには今のところ不正値は無さそうに見えました。(参加人数は3万前後)

2013年7月7日日曜日

超解読まどかマギカ

私のソウルジェムはドス黒く濁って久しく、「これは、もうすぐ魔女化するね!」と絶望に胸を膨らませて全裸待機していたのですが、一向にその気配が感じられない。「はて?」と思い、例の白いアレに確認を取ろうにも、ソレは女子中学生を口説くのに大忙しらしく、非女子中学生・・・ましてや、オヤジの私を相手にする程の暇は無いらしい。ここ数カ月、私には魔女化の兆候は一切見られないが、ひとつ、決定的に変化した点がある。それは、マゾ化が増していることだ。元々、素質はあったのかもしれないが、最近のそれは常軌を逸している。まさか、ソウルジェムが濁り切ったオヤジは、魔女化するのではなく、マゾ化する仕様なのだろうか・・・。

酷いよ!
あんまりだよ!
こんなのってないよ!
本当にありがとうございます!

※上記の文章は、ここで紹介するアプリとは無関係です。

今回はちょっと趣向を変えて、電子書籍を紹介します。

■超解読まどかマギカ
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.sansaibooks.madokamagika.mcbook

上記は、単体アプリとして動作する電子書籍アプリです。
(Googleブックスとかではありません)

肝心の内容の方は、かなり充実していると思います。
99円で購入しましたが、普通の500~1,000円ぐらいの文庫本ぐらいのボリュームがある感じでした。

「超解読」ということで、「まどマギ」の登場人物、スタッフ、ジャンル、他作品との比較など、様々な角度から複数の著者により分析された感じです。実のところ、私自身あまり「まどマギ」には詳しくない(2回ほど繰り返し見た程度)ですが、そういう人間でも楽しめます。
そういう人間(=ライトな「まどマギ」ファン)の場合、こういうファンブック的な書籍を買うのは、若干抵抗があるんじゃないかと思います。私自身がそうなので。何というか、レジに持っていくのが恥ずかしいという、ビニール本を買うのに躊躇する高校生のような心境です。ですが、電子ならそういうことを気にせず買えるから、ありがたい。

また、コアなファンの方でも楽しめる内容であろうと推測しています。
現時点(2013/7/7)では、DL数1,000~5,000本と、企業が売り出しているアプリの割りにそんなに沢山売れてません。(恐らく、余裕の赤字だと思います)
沢山売れてないということは、現時点でコレを買っている人は、成熟度が高い=相当コアなファンに限られるであろうと想定できます。そんな中で、評価件数14件で平均4.9(星5が12+星4が2)という、かなりの高評価がされている事が、そのように推測する根拠です。

2013年6月2日日曜日

Techno Trancer

縦スクロールのシューティングゲームです。
[Android版] https://play.google.com/store/apps/details?id=com.gigarensya.technotrancer
iOS版についてはノーチェックなので、Android版について紹介します。

特徴は概ね以下の感じです。
①ステージクリア型などではなく、只管ザコ敵を相手にし続けるタイプ
②一定時間毎に難易度(Phase)が上がっていく
③ショットは常時発射
④スワイプで移動(NOKOGI Riderのようにタッチ位置への移動はできない)
⑤シェイク(またはダブルタッチ)で弾を弾き返せる
⑥エネルギーが溜まると無敵になる(エネルギーは敵を倒した時に出てくるビットを採れば上昇)
⑦エフェクトは派手でgood

その他、思ったところを以下に記します。

(1)視認性の悪さについて
若干、プレイヤの視認性が悪い気がします。
ただ、概ね問題無い程度だと思います。
ちなみに、アプリの説明文にもありますが、当たり判定があるのは敵弾(赤)だけで、敵機にぶつかっても問題ありません。なので、視認性の悪さについては、慣れである程度カバー可能でした。

(2)難易度について
難易度は若干緩い気がします。
Phase.50ぐらいから徐々に面白くなってくる感じ。
STG初心者向けだと思います。
※覚醒モード(awaken mode)でやれば、最初から楽しめる感じです。

(3)操作性について
悪くはないのですが、スワイプで移動する仕様が若干微妙な気がします。
前述しましたが、自機の視認性が悪いので、この仕様だと自機を見失い易くなってしまう...
NOKOGI Riderのように、指したポイント(の上)を目指して移動するタイプがベストだと思います。

ついでに、スマホ用のSTGの場合、下方向からの弾は飛ばさない方が良いと思います。どうしても、指が邪魔で見落とし易いので。だから、NOKOGI Riderでは下方向からの攻撃が(ほぼ)発生しないように調整していたりします。スマホ用STGじゃなければ、良いんですがね。ただ、スマホ用STGの場合、「基本的に自機の下に指があることを」を前提にデザインすべきだと思います。

(4)ボリュームについて
シンプルなのは良いのですが、若干物足りない感じがします。
100円のアプリなので、値段相応ですが。
値段は高くても良いので、ステージクリア型のボリュームがある感じのSTGがやりたいです。
という訳で、次回作に期待。

※STGだと、どうしても裁定が厳しめになってしまいます。
スマホSTGの中では、よく出来ている方だと思います。

2013年5月19日日曜日

Karateka Classic

Apple IIのKaratekaの移植作です。
ゲーム画面
ルール等の説明は不要だと思いますが、
・非戦闘モードと戦闘モードをスイッチできる
・非戦闘モードの時は、礼とダッシュができる
・戦闘モードの時は、パンチとキック(上段・中段・下段)ができる
という操作を駆使して、敵を倒しながら、画面右側を目指して進むだけの簡単なお仕事です。

「礼って何だよ!」と思うかもしれませんが、礼は重要です。
なお、非戦闘モードの場合、敵から攻撃されると一発でやられてしまうので、礼をするのは非常にリスキーだと言えます。ですが、適切に礼ができれば、敵のランクが落ちるので、倒し易くなったりします。

リスクを勘案し、
・残体力が少ない時は礼をする → なるべく無傷で倒す
・余裕のある時は礼無し(無礼)で殴り掛かる → ごり押しで倒す
といった戦略もアリかもしれません。

礼は基本です。

礼とは何なのか・・・

私はファミコン版しかやったことが無かったですが、このAndroid版は、説明によるとApple II版(オリジナル)の移植のようです。説明文は英語のみですが、ゲーム自体は言語不要なので、英語が分からなくても問題ありません。基本的には、嘗てハマった人向けだと思いますが、とても安いので、ジョークのつもりで買ってみるのも良いと思います。

追記:
一点、操作性の面で若干微妙なところがありました。
画面を左方向にスワイプすると、最後に勝利した地点に巻き戻し(rewind)ができるのですが、このrewindが誤発生してしまうことがよくあります。(Version 1.00時点)

2013年5月1日水曜日

Sonic Jump

Sonic Jumpは、米国SEGA製のジャンプアクションです。
・Android版: https://play.google.com/store/apps/details?id=com.sonicjump.sonicjump
・iPhone版: https://itunes.apple.com/jp/app/sonikkujanpu/id567533074?mt=8
私は、iPhone版を85円で購入。

ルールは、ジャンプで上を目指していく感じです。
操作方法は、
・端末を傾けると、その方向にプレイヤーが移動
・画面をタップすると二段ジャンプ
というシンプルなもの。

私は、販促目的で無料のジャンプアクション(HOPPER)を作ったのですが、その競合製品(似たような製品)のチェックをしていて、このゲームを発見しました。
私がスマホ用のメーカ製ゲームを買って遊ぶことは、かなり稀なことです。
今回は、競合製品のチェックという大義名分があったから、買いました。

メーカ製のスマホ用ゲームは、過去作品の移植ばかりで、スマホ用に最適化されたゲームというのが殆ど無い印象でした。(某S社の所為かもしれません)
「xxxがスマホでもできる!」
その程度の価値しか感じ取れないゲームは、買う気が起きません。
(ただし、シューティングゲームについては別腹ですが...)

このゲームは、スマホだからこその操作性になっています。
また、シンプルに面白く、課金無し(製品本体(85円)だけ)で完全に遊べました。
価格については、「ダンピングじゃないか!」と、憤慨したいぐらいです。
それぐらい、お買い得なゲームです。